松江水燈路・アーティスト行灯展とは

島根県松江市で毎年10月(神在月)に松江城周辺をライトアップする光のイベントです。
松江水燈路2014」のアーティスト行灯展に参加させていただきました。
その出展作品を紹介します。

松江水燈路のホームページはこちら
http://suitouro.com/

大社縁結図2014

古事記にでてくる日本の神様が神在月に出雲大社にて大宴会をしている作品です。
DieodeDesignの名刺の裏面にも印刷しているイラスト作品です。
原画もMUSASHIにありますので興味ありましたらお声かけください。

(1日目)配置図

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資料を読み込み、神様の配置を決める・全体のレイアウトを考えて完成のイメージを作ります。
あとは描くだけ!!

(2日目)ペン入れ

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配置だけきめたら下書き無しで描きすすめます。時間の短縮にもなります。
書き込みの基準になる1体目が重要です。

(2日目)ペン入れ

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1体目と同じテンション(書き込み・線)を維持しながら描いていきます。

(2日目)ペン入れ

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同じ形ばかり描くと飽きてくるのでたまに動物とかいれて、テンションを維持します。
ペンがこすれないようにティッシュを引いてさらに描きます。

(3日目)全体のバランス

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白と黒のバランスができればかたよらないようにたまに離れてみながら描きます。

(3日目)全体のバランス

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画面上がだいぶつまってきたので下にボリュームをだしていかないとと思いタイトルの文字をどーんと入れる。

(3日目)額縁

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今回は額縁の役目もしている「八岐大蛇」を八角形に沿わせて描き足します。
絵に締まりがでてきた感じ。

(3日目)額縁

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たまに休憩をはさむ際にどんな表情にするかイメージを膨らませます。
紙に向かうときは、既に描きたいイメージが頭の中にできてから一気に描きます。

(3日目)完成!!

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