はじめてのCDジャケットのこと | デザインコラム(03)

自分が参加しているバンドのCDジャケットを作らせてもらう

CDジャケットをはじめて手掛けたのは、高校3年生の時。
自分が参加させてもらっていたバンドで思い出にCDを作りました。
その時から、音楽よりデザインに自分の意識が向いていました。
自分が参加しているバンドだから、メンバーがデザインの意見も言ってくれるし。
自分も思い出に残したいと思うから一生懸命取り組みました。

高校生の時は、パソコンもなかったので、手書きで何種類か描きました。
採用されたデザインをカメラ屋さんでカラー原稿を複製した覚えがあります。
カラーコピー機もコンビニに無かったし。
プリンターも自宅には無かったかな。

今は便利ですね!やろうと思えば何でもできますね!

ちなみにバンド名”WETT ZEUG (ヴェットツォイク) “はバンドリーダーが考えていました。
漫画からとってきたって言っていたのですが、何という意味だったかなぁ。
読めないバンド名は覚えられにくいですね。

Profile

渡辺俊夫
渡辺俊夫グラフィックデザイナー×イラストレーター
『デザインの力(思考・経営)でお客様と共に10年一緒に歩み続ける』をコンセプトに岡山を拠点にグラフィックデザインやイラストのお仕事をしています。
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