はじめてのCDジャケットのこと | BANDのデザインやろうぜ(03)

自分が参加しているバンドのCDジャケットを作らせてもらう

CDジャケットをはじめて手掛けたのは、高校3年生の時。
自分が参加させてもらっていたバンドで思い出にCDを作りました。
その時から、音楽よりデザインに自分の意識が向いていました。
自分が参加しているバンドだから、メンバーがデザインの意見も言ってくれるし。
自分も思い出に残したいと思うから一生懸命取り組みました。

高校生の時は、パソコンもなかったので、手書きで何種類か描きました。
採用されたデザインをカメラ屋さんでカラー原稿を複製した覚えがあります。
カラーコピー機もコンビニに無かったし。
プリンターも自宅には無かったかな。

今は便利ですね!やろうと思えば何でもできますね!

ちなみにバンド名”WETT ZEUG (ヴェットツォイク) “はバンドリーダーが考えていました。
漫画からとってきたって言っていたのですが、何という意味だったかなぁ。
読めないバンド名は覚えられにくいですね。

はじめまして!岡山の渡辺です。

渡辺俊夫
渡辺俊夫バンドのデザインがしたい人向けアドバイザー
岡山在住|獅子舞暦14年・2020.1.5 アニメ「サザエさん」にゲスト出演|2児の子育て中|10年一緒に歩み続けるデザイン会社 DieodeDesign|ロゴマーク・イラスト・キャラクター制作を夫婦デザイナーが担当(夫は岡山県岡山市出身・妻は岩手県遠野市出身)します|ウツ抜け経験あり|メジャー・インディーズで活動するバンド・アーティスト・アイドル・DJへのデザイン(ロゴマーク/イラスト/キャラクター/バンドマーチ/CDジャケット/各種印刷物)を約20年提供してきて思ったことなど書いています。
●ご質問などは「メール」からどうぞ!