岡山で小学生と一緒に鉛筆デッサン・家庭教師はじめました

お客様とのご縁で、小学生のお子様に鉛筆デッサンの家庭教師をすることになりました。教師経験は0ですが、一緒に試行錯誤しながらでもいいと、受け入れてくださったのでこちらも快諾。その記録を書いていこうと思います。

小学生と一緒にデッサンをする目的

○身近なものをしっかり観察すること(観察力)
○紙にありのまま写しとること(記憶力)
○目の前に集中すること(集中力)
○最後まで諦めないこと(達成感)
○鉛筆の使い方(表現力)
○単純作業(癒し・落ち着き)
○人の目を気にした絵にならない(競わない・比べない)
みたいなのが養われたらいいな〜。と思ってやっています。
私は『4B』の鉛筆だけで描き分けできるようにを当面の目標にしています。

最近イライラなニュースが多いと感じる方、デッサンや色鉛筆での塗り絵は気持ちを落ち着けるのにおすすめです。

岡山市内の文房具専門店といえば『うさぎや』さん。早速揃えました。デッサン道具。普段トレーニングができるようにトレーシングペーパー(写し紙)も購入。小中高と美術部には入っていなかったのですが、イラストを写したり、模写することが好きでした。それで自然と鉛筆の使い方、観察力がついてきたのかなぁ。と思います。

私は高校3年生の夏から画塾に通いはじめ、岡山県立大学デザイン学部を受験をしました。木炭デッサンはしたことがありません。受験対策として静物画をものすごい勢いで描いていきました。

モチーフ:りんご

久しぶりのデッサンなのでYouTubeを見て予習しました。
・スマホで撮影してモノクロのイメージも簡単に作成できますとのこと。
・描き出しの鉛筆を決める。拝見した動画の方は4Bで描き始められていました。
・最初のざっくり陰影をとった段階でティッシュでボカシをいれていた。
制作時間:約30分
スケッチブック:maruman 352x251mm
鉛筆:三菱鉛筆(uni) 4B

Profile

渡辺俊夫
渡辺俊夫グラフィックデザイナー×イラストレーター
『デザインの力(思考・経営)でお客様と共に10年一緒に歩み続ける』をコンセプトに岡山を拠点にグラフィックデザインやイラストのお仕事をしています。
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