高校3年生(夏)はじめてのデッサン | BANDのデザインやろうぜ(04)


↑高校3年生の時、画塾の夏季講習にてはじめてデッサンをしました。
立体感や奥行きの表現、静物の書き分け方法がわからなくて、ボヤーっとしたデッサンに。
とにかく、デッサン上達して大学いくしかない!という気持ちでした。
でも今思えば、受験には受からないだろうけど、これはこれで個性なんかなぁ。

↑推薦入試で落ちた後は、しばらく絵が荒れました。
先生は絵のタッチを落ち着けるために受験対策ではなく、大きなモチーフをしっかり書き込むことをさせてくれました。


↑この辺は受験間近で時間を決めて受験対策のデッサンをしていたころです。

デッサンでは自分でモチーフを配置して、時間内に書き上げます。自分は細かい書き込みが得意だったので、手前にポイントになるようなものを置くことが多かったです。通常は色が濃いものを手前に置く方が、いいようです。色が濃い分、前に絵が出てくるからだそうです。

その後、岡山県立大学デザイン学部に合格しました。
この時もまだ、将来どんなデザインの仕事に関わりたいなどとは何も決めていませんでした。
やっと自分の好きなことに打ち込める環境になった。という気はしていました。

はじめまして!岡山の渡辺です。

渡辺俊夫
渡辺俊夫バンドのデザインがしたい人向けアドバイザー
岡山在住|獅子舞暦14年・2020.1.5 アニメ「サザエさん」にゲスト出演|2児の子育て中|10年一緒に歩み続けるデザイン会社 DieodeDesign|ロゴマーク・イラスト・キャラクター制作を夫婦デザイナーが担当(夫は岡山県岡山市出身・妻は岩手県遠野市出身)します|ウツ抜け経験あり|メジャー・インディーズで活動するバンド・アーティスト・アイドル・DJへのデザイン(ロゴマーク/イラスト/キャラクター/バンドマーチ/CDジャケット/各種印刷物)を約20年提供してきて思ったことなど書いています。
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