高校3年生はじめてのデッサン夏期講習(1996年8月8日)

↑高校3年生の時、画塾の夏季講習にてはじめてデッサンをしました。※20時間かかっています
普通科の高校だったので 高校3年生の夏に 美術の先生に相談にいったところ『毎年この時期になるとそういうこと言い出すやつがいるんじゃ』と呆れられていました
はじめてのデッサンは立体感や奥行きの表現、静物の書き分け方法がわからなくて、ボヤーっとしたものに
ただ勉強が苦手(320人中250番)だったので デッサン上達し実技で挽回するしかない!という気持ちでした
※後で先生から教えてもらったことですが 通っていた高校で 国公立大学に合格した生徒の中で一番下の学力順位でしたw
↑推薦入試で落ちた後は、しばらく絵が荒れました
先生は絵のタッチを落ち着けるために受験対策ではなく 大きなモチーフをしっかり書き込むことをさせてくれました

↑この辺は受験間近で時間を決めて受験対策のデッサンをしていたころです
デッサンでは自分でモチーフを配置して、時間内に書き上げます
自分は細かい書き込みが得意だったので、手前にポイントになるようなものを置くことが多かったです
通常は色が濃いものを手前に置く方が いいようです ※色が濃い分、前に絵が出てくるからだそうです
その後、岡山県立大学デザイン学部に合格しました
この時もまだ、将来どんなデザインの仕事に関わりたいなどとは何も決めていませんでした
やっと自分の好きなことに打ち込める環境になった。という気はしていました


